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お昼に、後輩から電話が来た。

三月に恩師が亡くなった、と。

原因は心不全。恐らく喫煙が影響してただろうって。

 

私の大好きな、塾の先生だった。

とってもとってもお世話になって、最後まで面倒みてくれた。

「仕事」している姿から、たくさんのことを学ばせてくれた。

 

直接、知っている人の訃報は今までなかったから、

すごくショックだった。頭を石で殴られたみたいな。おっきな衝撃。

 

喪失感ってこんな感じだったんだ。

 

電話を受けたあとに、夕方からレッスンだった。

思わず先生に聞いてみた。

 

「先生、どこか体の不調とかありませんか?」

 

先生は笑って「大丈夫」と答えた。

どうしたの?と聞かれたので、内心を打ち明けてみた。

 

「病気で亡くなったなら、それはもう誰かによる悪戯とかじゃなくて

最初から決まっていたことなのよ。病気は寿命なの」

 

だから、惜しむよりも、これからその方が生まれ変わるのを

楽しみにしてましょう。

先生は言った。ありがとう、先生。

 

神様。私は、死んだあとの世界は知らないけれど。

出来たら、恩師が大好きだった音楽界のスターたちに

会わせてあげてください。

 

帰ってきてから、「アメージング グレイス」を弾いた。

モーツァルトの「アヴェヴェルム コルプス」、

グノーや、カッチーニなどの「アヴェ マリア」も。

 

主よ、永遠の安息を与え、

絶えざる光を彼の上に照らし給え。

彼の安らかに憩わんことを。

 

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2009050209590000.jpg

G.W.の初日、昨日。

父と母と3人で父方の実家に帰りました!栃木県!

最初は大渋滞が予想されていたのに、予想外にも道はすいていて

2時間ほどで着いてしまいました。早すぎる!

朝早く出たので、到着も午前中。まだまだ午後まで時間がある…。

 

ってことで、おばあちゃんおじいちゃんも一緒に

栃木県の日光ツアーしてきました(*´∀`*)!!

ツアーの運転手はお父さん。

バスガイドは、生まれも育ちも栃木っ子のおばあちゃん。

 

最初に行って来たのは、日光東照宮

あの「見ざる言わざる聞かざる」で有名なトコ。

2009050213030000.jpg

クリックで拡大できます。

 

 

細かい彫刻がすごい!門や建物はもちろん、馬小屋にも彫刻が!

レッドクリフみたいな雰囲気に、ちょっと感激(笑)

 

家康のお墓や、鳴龍でも有名な薬師堂。

薬師堂は、そこで音を鳴らすと反響する音がまた独特!

西洋のホール、現代にもあるホールとは違う

音を鳴らすとそれが遠くまで響く、というのではなくて

音を鳴らすと遠くにいくんじゃなくて、鈴を転がしたみたいに響く。

言葉では感じ取れませんが、行ってみる価値大!感動!

音自体も様々だけど、音の反響の様子も様々。

 

そして次は遅めのお昼ご飯を食べました。

2009050215520000.jpg

そこから見える男体山がまだ格別!

クリックで拡大できます。

 

雄大。荘厳。確かに、名前の通り男気が感じられます。(笑)

天気がものすごく良かったので、また一段と格好いい。

2009050215510000.jpg

そして中禅寺湖

これもクリックで拡大。

 

広い!すごい!柵もなにもないから、

湖と自分の立ってる場所との境目がなくて、

自分が湖の水面に立ってるみたいで眩暈がしそうでした。 本 当 に 。

 

そして最後に華厳の滝。さてさて、華厳と書いてなんと読むでしょう?

正解は「けごん」。っていうか名前が随分と大それてるなぁ…。

華やかであり、荘厳でもあるのかぁ。

なんて思いつつ、いざ行ってみてきました。

2009050216220000.jpg

クリックで拡大です。

 

臨場感が 半 端 じ ゃ な い 。

滝とかは、高尾山とか他の場所でも見てきたけど。

全然。比べ物にならない。

巨大すぎて、遠くから見てるはずなのに、

目の前にいるみたいな感覚がしました。水しぶきで、軽く服も濡れてしまうぐらい。

 

そしてどうやらこの滝が観光地になる前は、自殺の名所だったそうで…。

自殺した1人の遺書が、掛けてありました。写真は撮ってこなかったんですが…。

ただその遺書を書いた人物は、私と同い年の青年で。

精神的に、神経質で虚弱になりやすい時期でもあるし

エリート学校の学生で(夏目漱石がその青年のクラスの英語を担当)、

現代と同じように色々と抱えるものもあったんだろうなぁ…と思いました。

 

にしても「始めて知る。大なる悲観は、大なる楽観に一致するを。」なんて

楽観に一致するなら、生きればよかったのに。

いざこういう、同い年の遺書なんて読んでみると、心が色々と渦巻いてしまいます。

うーむ…。

 

そして、日帰りの実家帰りの帰宅時間は夜11時。

帰りの高速道路もすいていて、本当に助かりました!

まさか日光なんて行く気はなかったのに、

やっぱり遠出は行ってみるものですね((*´ω`*))♪

 

 

 

新学期始まって、約一週間がたちました・・・。

お久しぶりです。

更新がすっかり滞ってしまい、申し訳ありませんでした。

 

私のほうは、とりあえず相変わらず毎日は学校と練習の毎日です。

学校のほうは、8日に始業式を迎えてクラス替えなんかもありまして。

まだあまり馴染まないクラスではあるけれど、

頑張ってます!友達たくさんつくろう!

 

そして今日は、公開授業ということで学校に行ってきました。

休日に学校があるって…面倒くさすぎる!

私立の高校に行っている子の気持ちがわかった気がします。

気がするだけ。(笑)

 

レッスンのほうでは、とりあえず今までのBRIOTの協奏曲を終わらせて、

いまはVIEUXTEMPSの協奏曲4番をやっています!

さてさて、みなさん。VIEUXTEMPSと書いて、なんと読むでしょう?

もちろん英語読みじゃありません

 

正解はヴュータンです。

つづりが長いくせに、発音はどんだけ短いの。

西洋の表記ってのは不思議ですね。

 

そして最近、自分の使っていたヴァイオリンはイタリアっ子だと思っていたら

ドイツっ子だったということが判明。

小学生のときに買ってもらった時以来、親が「イタリアみたいな顔してるよね」という

発言を純粋に信じ込んだ結果、6年間も相棒の国籍を勘違いしてやってきました。

先日、先生にヴァイオリンの中のラベルを読んでもらうと

「MADE IN GERMANY」とあったそうで。

 

思いっきり、イタリア人の名前をつけて呼んでました。

私、よくヴァイオリンに名前をつけるんですが。

思いっきりイタリアの名前でした。「フランチェスコ」とかね。

「ヴェネチアーノ」とかね。もうダメね。

 

っていうか親の「イタリアみたいな顔」って…ORZORZ

純粋な子供に、軽々しい発言はご遠慮ください。本気で信じちゃうので。

 

ドイツ人だったらなんて名前つける?

うーーーん…「フランツ」?「ヨーゼフ」?「テレジア」?「フリードリヒ」?「マクシミリアン」?

どれもしっくり来ない…。

 

あと最近、もっぱら世界史にハマってしまいました。

世界史というより、西洋史。欧州面白いですね。

「ハプスブルクの宝剣」面白い。藤本ひとみさんのせいだっ!

あんな素敵な小説読んでしまったら、ハマるしかないじゃないか!

 

わからないひとは、ググってみてくださいね。

 

さてさて、続きはすっかり遅くなってしまった

SHOさんのコメントの返信。本当に今更ですみません…

 

WBC

 

侍ジャパン二連覇達成おめでとうおぉぉおお!!!!

 

イチローかっちょいーわ^^

 

今日、午前中レッスンでしたひゃっほい!

前半は主に合奏曲を、おさらい、練習して。

後半は自分のやっている曲を練習だったのですが。

 

今日、私のグループ合奏の曲が判明!

たらむさんと同じ「アブデラザール ムーア人の復讐」でした。

 

ムーア人というと、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」

思い出すのですが。

ロシア人の差別問題を取り上げた作品だからか、

「ペトルーシュカ」ではムーア人は寧ろ、

復讐するというより、される方というかなんというか…。

少し、世界史を勉強してみると題名の意味もわかるかな?

 

バロックの頃の曲は、中々好きなほう。

コテコテなイメージはあるけれど、

かといって親しみにくいというわけでもないので

また演奏が面白い。

 

全9曲の組曲だけれど、曲のひとつひとつが短いから

私たちが弾くのはそのうちの3曲。どれも綺麗な曲ですね

 

カルメン久しぶりに弾いたけど、

やっぱりポジ移動が多くて大変

私的にガツガツ弾くイメージかな?と思ったけれど

先生曰く、「どんちゃん騒ぎ」のイメージ。なるほど

 

フィンランディアはまた次回。

 

BERIOTのコンチェルトも、リズムが中々難しいなあ

というより、私自身にリズム感が無いから苦戦しているのだけれど(笑)

でもイタリアの曲は弾いてて、ものすごく楽しい。

私の前世はイタリア人だったのかしら?

次回こそ仕上げに向けて、再出発!

 

のん先生のおうちは、お雛様がもう飾ってあるけれど

我が家ではこれから出そうと思います。

 

レッスンの帰り際、「幸子ちゃんは、お内裏様は右?左?」

と言われて、我が家は代々右側だったのを思い出して

「右側ですかね」と答えると、

「仲間~~~~とすごく嬉しそうに笑うものだから

「決まってるものじゃないんですか?」と聞いてみると

「地方で、右か左が違うのよ」と言うのを聞いて。

 

確かに、私が大阪に住んでたころはお内裏様は左側だった!

でも親は関東出身だから、お内裏様は右側。

っていうか日本史とか勉強すると、結構男性って右側っていうイメージが…。

 

じゃああえて、私は左側に飾ろうかな?

お雛様のお飾りも、作らなくちゃ

 

 

 

 

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