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お久しぶりです。

最近はまったく更新していなかったので、

まだご覧になっている方いらっしゃるでしょうか…

 

もうすぐ発表会ですね!

でも私にはその前に、洗足の夏期講習があります。楽しみです。

楽典も聴音も、確実に自分の中でも上達してきてはいると思うので、

今回は頑張って上を目指します!

 

最近は映画を見ることにもはまり、映画音楽にも興味を持って

ヘンリー・マンシーニやジョン・ウィリアムズなんかも聞き始めました。

スターウォーズ好きですね。ジェダイの戦闘シーンかっこういい。

ティファニーで朝食を、のオードリー・ヘップバーンの

天使のような微笑みを見ると、癒されます。

 

あと児童文学も、よく読むようになりました。

星の王子様や三銃士、ムーミンやアーサー王物語…

ファンタジーがメインなのですが、とっても面白い。

 

さて、私が発表会で弾く曲は?

ご存知の方もいらっしゃると思います。

ご存じない方は、プログラム配布までお楽しみに☆

私も、みなさんが何を弾くのか楽しみです(*´∀`*)

今年はHAYAOくんも出演なので、色々と面白そう。

彼の演奏は、やっぱり安定感があって好きです。羨ましい。

 

クロイツェルも、今仕上げている曲で終了です。早く先に進みたいです。

長かったスランプから徐々に脱出してきて、ようやく楽器を弾くということがわかってきた気がします。

右腕に筋肉がついて、以前ほど弓に無理な圧力をかけることもなくなり

楽器がよく響いてきました。

 

…にしても、もう夏期講習前だというのに先生が魔女になりません。

逆に不安です。次のレッスンあたりで変身するかもしれない?

 

 

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みなさんお久しぶりです。

 

前回の更新が夏期講習で止まっていたんですが、

実は今回の更新は冬期講習期間中ですww

明日で講習も終わりです♪

 

2009122616290000.jpg

 

写真は、大学内のイルミネーション♪

撮影当日はクリスマスでした。

 

 

夏期講習のときよりは、技術も知識も聴力も前進し、

クラスも、より上のクラスに進級できました!

 

個人レッスンを見てくださった先生も、

「前よりは上手になったのね」と認めてくださり。

友達も、また面白い友達が増えて、明日で講習が終わってしまうのが本当に残念です。

 

夏のときは、学校の授業が楽典だったり聴音だったり、

授業が終われば個人レッスンだったり、練習室で練習したり。

本当に音楽しかない生活ってこんな感じだったのかと、戸惑うところもあったのですが

 

今では、聴音や楽典の授業がとっても楽しくて

(自分自身の実力はまだまだですし、授業の内容も色濃いものではありませんが)

しかもプロの先生のレッスンはとても刺激的で、

本当に楽しかったです。

 

更新が停滞していて、すみませんでした。

それでは、ヴァイオリンの練習してきます♪

 

あ、そうそう。夏のときもそうだったのですが、

講習の授業のなかに「室内楽の鑑賞」というものがあるんですが

演奏してくださった在校生の、室内楽メンバーのなかに

チェロのなみ先生がまたまた登場!

 

曲目はメンデルスゾーンのピアノ三重奏の一楽章。

かなり格好良かったです。生の演奏を聴く良さを、改めて強く感じました。

曲自体も、叙情的でロマン派特有の色濃いメロディーがなんとも言えません。

みなさんも是非、Youtube等で聴いてみてくださいね(*´∀`*)

 

 

 

 

 

最終日です!

講習中に仲良くなった子と会えるのも、これで最後かと思うと。

たまらなくなります。

 

授業も、最終日ということで

模擬テストを行いました。

聴音は…満点まで行けなかったけど、7割弱出来た感じです。

楽典はあまりすらすら、解けませんでしたが、まあ出来なくもなかったです。

 

くあー!演奏出来るだけじゃ駄目ってところが、苦しいところですが。

でも、知識があれば、曲をより深く理解できるようになれる、って思えば。

勉強も頑張れる!

 

 


 

そして、授業が終わったあとは少し時間をおいてから、

最後の体験レッスンがありました。

 

先日注意されたところは、自分なりにやって来たので

「あなたは、言われた所はちゃんとやって来るわね」って、

ちょっぴり褒めて頂きました。

でも先生、きっとそれは音大生は当たり前なんでしょうね…。

言われてない所も出来てたら、もっと素敵になれるのになぁ…。

 

「音階はきっちり、完璧にやった方がいいわ。

 もちろんキリがないことなんだだけれど…。

 絶対に誤魔化さないで、丁寧に、ゆーーーーっくりね」

 

先生のお言葉、胸に刻みました!

いつか先生なみに弾けるように、頑張っていきます。

先生、バイオリンの構えかたから、言葉から、格好良すぎでした。

 


 

レッスンが終わったあと、練習棟へ行って見ると

なにやら見覚えのある背中が、廊下から見えました♪

 

2009072916340000.jpg

特別講座のときに、仲良くなったバイオリンの子でした。

軽くお話してみようかと思って、

覗いてみたんですが。

 

本人、いたって落ち込んでいたので。話を聞いてみると。

体験レッスンが、本人的に上手く行かなかったらしいです。

「先生すっごく優しかったんだけど、

 優しいから、言い方が遠回り過ぎてちょっと困った。

 むしろストレートに言ってくれれば良いのに…」

 

まあね。確かに。たった二回だから、先生とすぐ打ち解けられる訳じゃないし。

まだお互いの距離を探りつつ、レッスンをする感じだから。

ちょっと気持ち的に疲れたんだろうな、と思いました。

 

でも本人、落ち込んではいたんですが。根っこは元気で。

そのあとは、バイオリンを交換しあって、弾いてみたり。弓も交換したり。

他人のバイオリンを弾くのは、普段はあんまりないので

なんだか新鮮♪

 

メンコンの一ページだけ、聞かせてもらったり。

私は発表会の一週間前ということで、

ヴュータンの一楽章を聞いてもらいました。

 

お互い、どうやらテクニック的に悩んでるのは同じ感じで。

一言で「バイオリン奏法」と言っても、流派は様々。

 

それぞれ先生も違うから、弾き方とかも微妙に違っていて。

先生から注意されたところや、教えてもらったことを

お互いに違いを発見したり、同じところを確認したり。

普段は出来ないことが出来て、すごく楽しかったです。

 

帰り道も、一緒に駅まで帰りました。

まだその子は大学は決まっていないのですが、

一緒の大学を目指すって決まったときは。

ライバルでもあるけど、一緒に入ろう!って約束しました。

 

これからの私の課題は「ヘンデルのソナタ 第二番 G moll」です。

クロイツェルも、ふたつ。どちらも暗譜を課題に出されました。

やります。やります。やらせてください。

先生がたのように、いつかバイオリンが自分の体の一部になるまで。

練習できるのは、とっても幸せです♪

 

続きは、その先生方について語ってみました。

かなり余談ですから~~ヾ(;´▽`A``

 

 

 

生活のリズムや環境にも慣れてきた、3日目!

楽典や聴音も、みんなお疲れなのか、

授業中に寝てる人もすこーし出てきたのですが…

慣れてきちゃうと、ダラけてくるのが人間の性って感じだね…。

 

聴音の授業に、席が隣だった子と仲良くなれました♪

その子はチェロでした。

今回の夏期講習で、チェロはその子たったひとり。

実は前々から、話しかけてみたくてうずうずしてたのですが。

いざ話しかけてみると、性格の良い彼女はすぐ仲良くしてくれました。

 

2009072912480000.jpg

そしてそんな彼女と、一緒にお昼を食べました♪

外のテラスで食べたんですが

この時、テーブルが一緒だった中学一年生の子がいて。

 

その子に話しかけてみると、

どうやら付属高校の夏期講習に来てるみたいでした。

すごーーーく礼儀正しくて、ちょっと「もしかして、ピアノ科?」

と聴いてみると、「はい、そうです」とお返事が返ってきました。

 

やっぱり、楽器によって性格とか、だいたい分かれますよね。

まあその中でも、必ず例外はいるものですが。

 

さてさて、チェロの子とはジャンル様々な話で盛り上がりました。

というか私の、中学時代の友達と、その子は同じ学校で

さらにクラスメイトだったらしく!

かなりビックリ。何気ないところで、共通点ってあるものだな…。

 

3日目は特に講座もなく、授業が終わって、

チェロの子とお昼を一緒にして、たくさんお話したあと

練習棟に向かいました。

 

2009073018130000.jpg

思うんですけど。

洗足って、すっごく校舎が広いから

ちょっと歩く時間が必要ですよね。

まあ、整ってない施設よりかは…良いかな…。

洗足はかなり、施設とかは良いほうですしね。

図書館なんかは、日本の音大で一番書籍が多いことで有名です。

 

2009072711480000.jpg

私がずっと毎日使ってた練習室です。

二階にあります。

 

練習室で、面白いものといえば。

壁に書かれた落書きです。

 

無駄に上手な絵が落書きされていたり、

「練習やだよー」とか「○○○○愛してる」とか。

なんだか、高校生とやってること変わらないなあって思いました(笑)。

 

でも、中には真面目な落書きもあって。

「みんな練習辛いっていうけど、音楽は楽しいよ。

 私は私で、音楽を愛してるんだ」

っていうポエム的なものがあって。

それに、対する返事のようなものもありました。

「めでてー奴ww でもいいね、そんな風に音楽できたら」

 

みんな音楽好きで、この大学に来てる訳だけど。

音楽のもつ、過酷で複雑で、色々と綺麗じゃない部分も

全部ひっくるめて愛せるかというと。そこまで到達するまでが、中々難しくて。

それでも、みんな頑張ってるんだなって感じさせられました。

 

 

 

さあ2日目!

ということで、はりきって朝早くから出発したのですが。

使えると思っていた練習棟は使えず、

せっかく早く来たのに、時間を持て余すことになってしまいました…。

 

そしてこの日は、クラス分けのテストの発表ということで。

私のクラスは…ちょうど中間という感じなところでした…。

 

聴音の私のクラスの先生は…

なんと、あの「楽典」の本で知られる 石桁真礼生氏の息子さん!

(このことは、後日のん先生とお話したときに判明しました笑)

苗字が一緒だから、もしかして親族?とか思ってたのですが…

まさかご子息だったとは…

 

石桁先生はかーなーりお優しい先生でしたね。

「これぐらい出来なくちゃだめなんだ!」というより、

「弱点をより補っていきましょう」っていう感じで。

みな先生は「甘い!」と仰っていました(笑)。まあ、確かに…。

 

優しいのはいいけど、音大受験という話になると

甘いのはどうかな~~…とも思います。

でも授業自体は、とっても面白くて、お茶目な先生でいらっしゃいました。

 


 

楽典の授業では。

やっていた内容は、どれも基礎的なものだったのですが。

先生の仰っていたことは、まあやっぱり厳しい感じで。

 

「こんなこと言うのってバカらしいとは思うんだけど、

 これぐらい出来なくちゃ本当に、大学入ったあとに困るんだからね?」

女性の先生で。まあ、言ってることはその通りですよね。

どうやら音大では、入学している時点で

基礎的な知識と能力はあるものとみなして、授業を進めていくようなので。

今のうちにしっかりやっとかないと!

 

授業のとき、お隣になった子とお友達になれました♪

どうやらその子は3年生みたい…。

夏期講習が終わった次の日から、AO入試は始まるという話になって

ちょっとビビりました(笑)

私は来年、そういう状況になるんだ…

 

 


 

授業が終わって、お昼ご飯を食べたあとは

校舎「シティ」で、先生方と在学生による特別講座がありました♪

講座といっても、実際に指導を受けられるわけじゃなく、

プロの演奏を聞くミニコンサートって感じでした。

 

初日目から思ってたんだけど、やっぱり弦楽器って少ない…ORZ

だからお仲間がいなくて寂しかったんだけど、

偶々、客席で座っていたらヴァイオリンケースを背負った子が近づいてきて

「隣、いい?」って声をかけてきてくれました!!!

(他に、もう席が空いてなかったからだと思うけど笑)

いや、逆に席が空いてなくてよかったー。その子と隣になれてよかったー。

 

講座が始まるでは、ヴァイオリンの話で盛り上がりました♪

教えていただいている先生のこととか、

今やってる曲とかエチュードの進み具合とか…。

 

やっぱりみんな、私よりすごいの弾いてました☆

その子、曲はメンコン。エチュードはローデらしく…。

しかもその子の先生は芸大の先生らしく…。

(なんでそんな子が洗足にいるんだーーーー!?)

とか思ったんですけど。

 

彼女の話を聞いていると、どうやら色々と問題があるらしく。

 

私は本当に幸運に、のん先生に出会えて。

悩み事とか、人生相談とか(笑)、レッスン方針とか。

色んなことを話せる仲だけど。

 

のん先生から話を色々と聞かされている私にとって、

その子の先生について、疑問や不思議に思うことが色々とあって。

とりあえず、私が知ってる音大情報とかは提供して。

なんだかんだ、音大ってのは決して単純な世界でもないし。

色んな事情があるんだということ、その子に教えてあげました。

 

それから、特別講座の始まり始まり♪

 

講師は、小林すぎ野先生によるバイオリン演奏。

在学生による、フォーレの弦楽四重奏。

(そしてその在学生の中に、チェロのなみ先生いらっしゃったんですよ!!)

あと名前を忘れちゃったんですが(ひどい)、

超すごいキャリアを持つ先生のピアノ演奏。

 

ヴィタリのシャコンヌ、メンデルスゾーンの歌の翼に、素晴らしかったですよ!

特にシャコンヌは泣けました。

あと、バッハ、シューマンも聴きました。

 

演奏が終わったあと、なみ先生とお話出来ました!

じつは先日にメールで、「夏期講習行くので、お会いできたらよろくしです♪」

とお知せしてました。

先生も、「夏期講習来るって言うから、すっごく探したんだよ!」って言ってくださって。

 

しかも、なみ先生。

この日の翌日から、長野の音楽祭に参加すべく、洗足を出発するそうで…。

す、すごい…。この時の演奏した4年生のなかで、1人だけ3年生でしたもんね…。

かっこいい!いーなー音楽祭。私も行きたかった(笑)。

 


 

そして2日目最後の、山。

実際の、音大教授による、レッスン。

かなり緊張しました。えぇ、手が震えましたとも。

直前まで楽譜読んでたんですけど、

なんかレッスン始まった途端ふっとんじゃって(笑)

 

しかも、なんていうか。

のん先生のご紹介で、教えていただいた先生。

とても素敵な先生で。

それに(講習生だから、こんなに優しいんだろうな)って思うぐらい優しかった。

自分が予想していたのより、はるかに優しかったんです。

 

もっとこう、ビシビシ言われるのか思っていたら。

(もちろん、甘くはないんです。厳しいんですけど)

たった、一言。笑顔で。

「あなたはまだだけれど、私たちはプロだから。

 そういう世界じゃ誤魔化せないのよ」

っていう言葉が。

ザクっ  というより ジワジワ~~ って染み込んできて。

 

まぁ、いかに自分が、甘えている演奏していたか。

その一言で(あぁ、全部見透かされてるんだ)って悟りました(笑)。

 

全部見透かされてるなら、もういいや☆

と思って、そこからは開き直りました。でも逆に良かったと思います。

先生も私に合わせて、レッスンをして下さいました。すみません…先生…。

 

先生、かっこよかったですよーーーー!!!

なんかもう、バイオリン持っただけで格好良かった。

ヴァイオリンがもう体の一部になってるって感じ。

弾いても格好良いし。

惚れました(笑)

先生、素敵すぎです。

 

え?のん先生には惚れてないのか、ですって?

いやいや、先生には惚れる惚れない以前に。

もう運命の出会いなんですよ。出会うことは必然だったんです。

惚れようが惚れまいが。

私がバイオリンをやっている以上、きっとどこか出会う運命だったんですよ。

 

カールフレッシュのD mollのスケールとアルペジオ。

クロイツェルのNo.16

そしてヴュータンの第4番 D moll。

 

つくづく自分の弾けなさに気付いたけど、それ以上に感じたものも多かったです。

そんな2日目でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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